ハッピーナッピーイベントレポート

「Happy Nappy Day(ハッピーナッピーデー)」

「港区を、子育てを楽しめる街 NO.1 に!!」をテーマとして、2014 年 6 月 2 日、ミッドタウン芝生広場にてハッピーナッピーデーを開催しました。これは、普段、育児におわれている親御さんたちにリラックスした時間を過ごしてもらい、お互いにコミュニケーションを取りながら、港区で子育てを楽しめる時間を過ごしてもらうための取り組みです。

 

天候にも恵まれて、地域の親御さんたちや子供たち、ボランティアの方々も含めると、約80 人程が参加してくださいました。写真は受け付けの様子。

今回は地域の方からの提案で横断幕も用意しました。

今回は、(「お(0)む(6)つ(2)」)の日として、6 月 2 日にイベントを実施し、おむつをしているお子さんをもつ親御さんと楽しく一日を過ごす日としました。今回は多くの企業さんにご協力いただき、お茶と一緒に、おむつやおむつの持ち帰り袋を提供させていただきました。


今回は集まった赤坂地域の親御さんに対し、特に何かをしなければならないという訳ではなく、ゆったりとした時間を過ごして頂きたいと企画しました。

また広場内には、子供たちとゆったり遊べるようにテントやボール投げのネットなども設置しました。そして、大好評だったのが、日頃子育てに奮闘する親御さんのためのマッサージスペースです。そこでは、実際に整体師さんをお呼びし、溜まっている日々の疲れを癒してもらいました。

元プロ野球選手の方にもご協力頂き、野球のミニレッスンもしました。

 子供たちが楽しそうにはしゃいでいる側で、親御さんたちにはヨガ教室も企画しました。

また、イベントの最後にはなんで~ものスタッフさんによる外遊びが行われました。昔懐かしい遊びやリズム遊びで、学生ボランティア、親御さんたち、子供たちがみんな一緒になって笑顔を輝かせていました。

さて、ここで忘れてはならないのはこのイベントを手伝ってくださったボランティアの方々です。親御さんが安心してマッサージを受けたりヨガをしたりできたのも、ボランティアの方々が、子供たちが危険な目にあわないようにしっかり見ていたからです。このようなボランティアの方々も子供たちと一緒になって、心の底から子供たちとの触れ合いを楽しんでいる様でした。

イベントの最後には、参加者全員で記念写真を撮りました!!

今回のイベントは、みなとフューチャーセンターの話し合いがきっかけで生まれたアイディアですが、このイベントを通して感じたことは、常にたくさんの笑顔があったということです。親御さん同士や、子供たち同士、またボランティアの方々との間には、この短い時間の中でも数えきれない程の笑顔がありました。

 

公園を通りがかった人からも「これ何をしているの?面白そうだね」という声を聞くこともできました。地域のコミュニティー不足が嘆かれている現在において、親御さん同士のコミュニティーをつくり、日ごろの疲れを癒そうというコンセプトをもってスタートしたこの企画ですが、その第一回目を地域のみなさんのご協力によって無事終えることができました。

 

みなとフューチャーセンター

ボランティアスタッフレポート